去る11月25日(木)に市原市倫理法人会さまで「社長業は想いを伝えること」というタイトルで約40分間お話しました。

※倫理法人会は、「企業に倫理を、職場に心を、家庭に愛を」をスローガンに、全国6万8千社の会員企業が「倫理経営」を学ぶ場で、私も会員です。

社長の想い=企業理念と言えます。企業経営においてはとても大切なものです。

企業理念や従業員の健康は、企業をお城に例えるなら石垣だと思います。ここがしっかりしていないと何をやっても最後は崩れてしまいます。

従業員を大事しながら社業発展を願う社長さんには、是非、しっかり伝わる企業理念をつくっていただき、働くすべての人が、やりがいとプライドを持てる会社にして頂きたいと願っています。

今回は、企業理念を作成するために必要な最低限のポイントをお伝えしました。

皆様、大変熱心にお聴きいただき感謝です。

投稿者プロフィール

原田泰之
原田泰之㈱ともつくり代表取締役
なかなか浸透しない企業理念(社長の想い)を分りやすく実践的に伝える「クレド」の専門家。
自身のサラリーマン・経営者双方の経験から、経営者の想いを従業員が理解し、働く人がやりがいを持ち、全社一丸で頑張ることが企業発展のカギであると確信する。
クレドムービー+クレドカードという独自の組合せで、中小企業の発展をサポートしている。