会社員時代「何のために働いているのか?」が全く分からなかった私はこの本を読んで雷に打たれたような衝撃を受けました。

見知らぬ誰かの為に人生をささげるように、懸命に仕事に取り組む人達が紹介されています。

仕事をする本当の意味を教えてくれました。

この本と出逢ってからも、自分が仕事をする意義は見つけられず苦しみ続けました。
紆余曲折を経ながら今の仕事に巡り合い、誇りとやりがいを持って働いています。

この本が無かったら今でも毎日愚痴をこぼしながら会社員をしていたかもしれません。

仕事をする本当の意味。ありがたさを教えてくれる一冊です。
仕事に行き詰った時、これでいいのか?と悩んだ時におススメです。


実はこの本は自分で買ったものではなく、勤務先の先輩から頂いたものです(先輩の営業担当先の社長が登場しており、その社長さんからもらってその部分だけを読んだ後に私にくれたのです)

この本を読んで衝撃受けた時、まさか自分自身が働く人たちに仕事をする意義を伝える仕事をするなんて思ってもいませんでした。
この世は不思議なご縁が沢山あると改めて強く感じます。

「チャンスは人が運んでくる」とある著名なコンサルタントが言っていました。あの先輩は、なぜ多くの後輩の中からこの本を渡しにてたわしたのか?

なにか不思議な力が働いているのでしょうね。

出版社 ‏ : ‎ 集英社

投稿者プロフィール

原田泰之
原田泰之㈱ともつくり代表取締役
なかなか浸透しない企業理念(社長の想い)を分りやすく実践的に伝える「クレド」の専門家。
自身のサラリーマン・経営者双方の経験から、経営者の想いを従業員が理解し、働く人がやりがいを持ち、全社一丸で頑張ることが企業発展のカギであると確信する。
クレドムービー+クレドカードという独自の組合せで、中小企業の発展をサポートしている。